プエルト・リコ出身レゲトン、TRAPアーティストのBad Bunny が2月29日に1年と2ヶ月ぶりに最新アルバム「YHLQMDLG」をリリースをしました。

レゲトン音楽業界で最も注目されていたアルバムの中にはなんと20曲も収録されています。参加アーティストは Daddy Yankee    をはじめ、Nengo Flow、Arcangel、Jowell Y Randy、など昔からレゲトンを盛り上げてきたアーティストたちが参加!そして最近、最も注目浴びているアーティストAnuel AA、Sech、そしてアルゼンチンのアーヴァンアーティスト Dukiやチリ出身のアーティスト Pablo Chill-e も参加しています!

2018年の12月に公開されましたアルバム「X100PRE」ではバッド・バニーの独特な世界観のある内容となっていましたが今回のアルバムはどちらかというと昔のレゲトンの音が盛りだくさん使われた曲がたくさん収録されていると感じました。

また、TRAP曲はどれもが本当にかっこよくて、一番驚いたのは先月釈放されたばかりの Kendo Kaponiがこのアルバムに参加しているんですよ!

Kendo Kaponi は現在 Anuel AA のマネージャーの元で動いており今年にはアルバムが公開されるのではないかという噂もあります。

また、6目の曲「Bichiyal」では Yabiah がフィーチャリングしていおりこれもファンに対してへのサプライズだと思います。

Yabiah は2004年辺りからレゲトンを盛り上げてきたアーティストの一人ですがここ最近活動されているところがあまり見られていなかった。それが突然今もっとも注目されているバッド・バニーのアルバムに登場をするというのは本当にすごい。

アルバムのリリースが決定されたのは先月2月28日、アメリカのテレビ番組「The Tonight Show」出演をしたバッド・バニーが初めてアルバムジャケットの写真を公開をしせっかくだから明日にはリリースしよう!という流れで決定しました。

その時の映像がこちらになります

 

トークショーが終わった今大ヒットでアルバムにも収録されている Sech とのコラボ曲「Ingorantes」を歌いました。Sech の安定感が本当にすごいなと思いました。バッド・バニーのパフォーマンスも見事で鳥肌がたちました。是非ご覧になってみてください。

そして昨日29日にアルバム公開され私がフォローをしているアーティストやレゲトン情報を配信されているメディアはどこもバッド・バニーのアルバムのことだらけで凄い盛り上がりを見せていました。

20曲も収録されるのは本当に珍しいものでどれもが本当によかったです!

アルバムの公開と同時に公開されましたミュージックビデオもありました、それが2曲目「La Dificil」ですがこれも本当にかっこいいです!ラテンのレゲトン音楽業界は本当に今年も凄いことになりそう、、、そう思わせてくれるような内容となっています。

出来ればすべての曲にミュージックビデオが付いて欲しいところ☆

アルバム「YHLQMDLG」“Yo Hago Lo Que Me Da La Gana”(訳:俺は自分のしたいことをやる)の頭文字をアルバムタイトルにした今回のアルバムは現在全ての音楽ストリーミングサイトで公開されています。登録されていない方は YouTube からも全曲聞くことができますので是非チェックしてみてください。