「レゲトン」を全世界に広めた第一人者、Daddy Yankee(ダディ・ヤンキー)が毎年アメリカで行われているラテン音楽の大イベント “PREMIOS LO NUESTRO” が開催されました。

沢山のアーティストが参加する中で特別に行われたのがダディ・ヤンキーへのトリビュートです!これまで大ヒットしたレゲトン曲を歌い、さらにそこに共にレゲトンを盛り上げてきたアーティストたちが次々と登場!

トリビュートに参加したのはDe La Guetto(デラゲット)、Zion Y Lennox(ジオン・イ・レノックス)、Yandel(ヤンデル)、Ozuna(オズナ)とJ Balvin(Jバルヴィン)です!

1曲目は当時アメリカで話題となっていたラップグループ、G UNIT もリミックスに参加をした爆発大ヒット曲 “ROMPE” を歌いこれには De La Guetto が登場!

そのあと “Ella Me Levanto”  ではレゲトングループ Zion Y Lennox が一緒に歌っています!

3曲目では “Que Tengo Que Hacer” では Yandel が参加!このトロピカルっぽい曲は海で何回も聞いたな。。

4曲目にはクラブでなんども歌って踊った “Lo Que Paso” を Ozuna(オズナ)と共に歌っています、大盛り上がりです!

そして一番盛り上がったのがやっぱり “GASOLINA”です!ガソリーナを一緒に盛り上げたのは今勢いの止まらない J Balvin(J バルヴィン)!鳥肌が立つレベル。

最後に J Balvin から Daddy Yankee に向けてメッセージを送っていますがそのまま訳しておきました

 

「ダディ・ヤンキーに大歓声を!

そこに書いてあるものを言うつもりだったけど心から伝えた方がいいと思う。

俺、仲間たちと世界があなたに感謝をしてる。ダディ・ヤンキーなしでレゲトンはなかった。

思い出すんだけど、昔ホテルからホテルを回ってあなたを出待ちしていたけど一生現れなかった。だけど、俺には計画があった、それはずっとあなたがやってきたことからインスピレーションをもらっていくことだった。

「Jバルヴィン」はダディ・ヤンキーなしでは今は存在してなかった。

私たちもみんなそう。神様に感謝をしてる。

人は、人を見送るのを待ちその時にどれだけ偉大だったのかを伝える。
私はあなたが今目の前にいることをチャンスだと思って伝えてあげたい。

私たちのために色々としてくれてありがとう。だから、今回はビッブボス、ダディヤンキーを表する!」

ここからはダディ・ヤンキー

「素晴らしい、ありがとう。

自分の存在が大きいと感じる時はなるべく自分は一番小さな存在でいるようにしてる。

みんなの応援なしではここにはいない。全世界のファン、ここに立っている友達、De La Ghetto、Zion Y Lennos、Yandel とこれから新しい幕を開こうとしている J Balvin と Ozuna。

私とこの瞬間を共有してくれてありがとう。

ここにもいるムーブメントを代表する同僚みんな、これは君たちのものでもある。

私たちのジャンルには団結力と謙虚さがあるからこそ大きくなれた。
それがレゲトンを表している。

本当に感謝をしている。

そしてプエルト・リコにある全てのカセリオ(貧しくて犯罪の多い町)。

よく聞いて、あなたがもし町の暗闇の中にいて、もっとも酷い場所にいてもあなたは必ず考え方を変えることもできるし町や国にも変化を与えることができる。

ベネズエラにも自由を、大好きで愛してるよ!」